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アメリカ、ヨーロッパ、国内と、デジカメ片手に「たれぱんだ」といっしょに旅行しています。
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ミレニアムパークの中心はでっかい野外劇場です。
休日にはここでよくみんなピクニックしているとか…。

野外劇場の橋

近代的かつ前衛的な、波打つ橋が劇場までの道にかかっています。

橋の中間で

橋の中間で、たれぱんだの記念撮影

野外劇場

で、これが大きな野外劇場。
コンサートが開かれています。
季節がよい時はみんなここでピクニック。


無料なのにきちんと管理されているところを見ると、税金の管理なのかな、とついついお金の心配をしてしまいます。

シカゴの間接税は、ダウンタウンで8.75% 郊外だと7.50%と場所によっても違います。
アメリカの常として、食料品と薬や医療品は低く抑えられていて、2.00%
旅行に行っても間接税は負担しなくちゃいけません。カナダやヨーロッパだと、間接税をかえしてくれたりするんですが、ここはバックなし。とほほ。

物価も結構高いです。
シカゴ美術館やミレニアムパークのまわりは素敵なアートグッズのお店がたくさんあったのですが、非常に高いので、ウィンドウショッピングのみでした。


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公園の入り口にはガラスと水と映像とを組み合わせた面白いオブジェがありました。
ブロック状のガラスにいろんな人種の老若男女の顔が映し出され、政治的に正しいアメリカ合衆国。

街中の大顔

ガラスはひとつひとつブロックになってます。それに映像を映写する形で、時間によって映る顔が変化していきます。
いろんな顔がそこに映るってところに意味があるんでしょうね。スペインの建築家によるデザインだそうです。 

大顔オブジェ

突然街中にあらわれる巨大顔はとってもシュール。


水遊びをする人たち

でもって、若い衆はどこでも元気(バカ)。水で遊んでました。(最初子供だけが遊んでいたんですけどね
(^^;;;

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2005年にシカゴの再開発の一環としてつくられたミレニアム・パーク。ふたつの劇場と植物園、スケートリンクとが集まった超大きな公園です。

案内板

すべての建物は有名な建築家デザインらしく、やりたい放題(失礼)の前衛的なオブジェのいっぱい。
明るい公園内はとてもきれいで、こういう公園があるのは非常に羨ましいです。

セグウェイ

ものすごく面白いのですが、とにかく広い。歩いて写真を撮って回るのも一苦労。管理する人も大変だな、などと思っていたら、管理をする人はセグウェイ使ってました。
体重移動だけで、操ることができるそうで。平らに舗装されている車も通らない公園内にはぴったり。いやー、気持ち良さそうにセグウェイで行き来する管理のひとたち、うらやまし。私も乗りたい(^^
シカゴといえば、「ブルース・ブラザース」。
なによりもシカゴ出身の故ジョン・ベルーシがでていた映画で。シカゴがダウンタウンを含めてたくさんでてきます。
ということで、「ブルース・ブラザース」にでてきた場所を探して、ダウンタウンを歩いてみました。
ブルース・ブラザース ブルース・ブラザース
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映画冒頭にでてくる跳ね橋に行きたかったんですが、ちょっとひとりで地下鉄に乗るのはパス。(結構暗くて怖い。)なので、歩いていける範囲だけです。

街はBBの頃から比較すると再開発でかなり奇麗になってしまったので、あまりBBの面影が残っていません。

シアーズタワー

シアーズタワーは一時期世界一の高さを誇ったビルです。現在世界第三位。映画の中で、ちらっとでてきます。

L

このLと呼ばれる高架電車の下でのカーチェイス。ものすごい数のパトカーが事故った挙げ句、警官が乱射するシーン。

L2

ピカソ製作のオブジェのある広場。ラストブルース・ブラザースのブルースモービルがここにツッコミます。
彼らを追って、シカゴ中の警察(水上警察を含む)がここに集結します。

税務署のあったビル

で、税金払いにのぼっていったのがこのビル。ホントにここに税務署があるのかどうかは知りません。




意味もなく警官がロッククライミングしていたのがこのビル。
シカゴ美術館はニューヨークのメトロポリタン美術館、ボストン市にあるボストン美術館とともにアメリカの三大美術館の1つに数えられているそうです。
収蔵品は非常に幅広いのですが、特にスーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』とゴッホ 『自画像』が有名。
ホテルからも徒歩で行けるとあって、早速行ってみました。
公式サイト http://www.artic.edu/aic/


シカゴ美術館1


美術館の前にはいつも開館を待つたくさんの人。さすがシカゴ一の観光名所。
開館直後は比較的ゆっくり見ることができるので、待ってでもこの時間に入るんでしょうね。


シカゴ美術館2

なにしろ、ピカソ、ゴッホ、エル・グレコ、ゴーギャンといった有名どころが、何気なく置かれています。モネに至っては、数が本当に多い。(モネはアメリカ、ヨーロッパの美術館ではよく見ます。)
写真撮影はフラッシュをきれば可能なのですが、人が多いので割と撮りにくいです。

スーラ

スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』
スーラ自身の希望で、額はとてもシンプルなものを使っています。


ゴッホなど

手前にゴッホの自画像。

アジア関連の展示

アジア関連の展示も非常に充実しています。

仏像とたれ

アシュラ像に対抗する「たれぱんだ」

ティファニー

シカゴはLouis Comfort Tiffanyの本拠地。
http://www.morsemuseum.org/collection/ltiffany.htm
このステンドグラスの大きなランプが素晴らしかったです。

とにかく、広くて、広くて、展示数も多く。午前中を回っただけでも、くたくたになってしまいました。
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