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応用美術博物館に行く途中の地下鉄の駅Stubentorで見つけた展示です。
表示はドイツ語でしか、書いてないので、絵から類推できることだけですが、
現在は見ることのできないウィーン市の城壁についての説明のようです。

表示1

日本と違って、ヨーロッパにしろ中国にしろ、街自体を城壁が囲みます。
異民族との衝突が絶えないために、街全体を保護する必要があったのでしょう。

ウィーンはもともとローマ帝国によって作られた要塞都市でした。
ハプスブルグが覇をとなえ、オスマン帝国が衰えるまで、
ウィーンは何度もトルコから侵略を受け、街を包囲されたりなどしています。

ウィーンがその侵略に陥落しなかった一つの理由に、強固な要塞であったこともあげられます。

表示2

我々が見る美しいウィーンは19世紀の都市改革によって作られたものなのです。

城壁跡

ウィーンを守っていた城壁の残滓は、地下鉄の駅内にひっそりとありました。
ガイドブックには書いてない場所ですが、歴史好きにはなかなか面白いです。

都市模型

地上に出ると、旧いウィーンの市街の模型がありました。
教会を中心に、二重三重にめぐらされた丈高い城壁守られた、市街地…。

これがウィーンのもう一つの顔でした。

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