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ベルヴェデーレ上宮、オーストリア絵画館は、19世紀世紀末ウィーン幻想派の絵画を中心に所蔵しています。
この宮殿の最大のウリだけあって、他の場所とは違ってびっくりするほど混雑していました。

開館一番にこちらを見ておくべきだったなぁ…。
ま、それでも、日本の展覧会と比較すれば人はかなり少ないかも。

接吻

オーストリア絵画館は嬉しいことに、撮影可でした。(フラッシュは禁止)

グスタフ・クリムトの最も有名な作品「接吻」です。
昔、東京で見たことがあるのですが、その時は長い行列の末、立ち止まることを許されない状態での観賞でした。

絵画館の中をぐるぐると回って、好きなだけ観賞することができました。

ユディト

これも有名な「ユディト」ですね。
旧約聖書に題材をとり、敵将の生首を持ったユディトを官能の微笑で描いています。

水妖

小品ですが、この「水妖」の絵が一番気に入りました。


女

クリムトといえば、幻想的な絵画で知られていますが、伝統絵画でもきちんとした実力を持つひとです。
右側の肖像画も、とても目をひく作品でした。
(左側の三点は、グスタフ・クリムトのものではありません。)

絵画2

もちろん、クリムト以外にエゴン・シーレや、 ココシュカ、マーカルト、数え切れない名画が展示されています。

ウィーン世紀末芸術に興味がある向きは絶対ココに来るべきでしょう。

上から見た庭園

3階まで上って、下宮のほうを見ると、中にいる時はわからなかった庭の美しい模様がはっきり見てとれました。いろいろと仕掛けがあるものです。

向こうにウィーン旧市街が見えます。

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