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法隆寺の名前をとにかくミステリアスで魅力的にしたのは、この「夢殿」の存在でしょう。
開けられることのなかった八角の堂、見たら法隆寺が焼けるという伝説のある門外不出の黄金の秘仏「救世観音」(ぐぜかんのん)
フェノロサと岡倉天心によって、聖徳太子の姿を写したとも言われるこの秘仏は、世にだされました。

でもって、さらに梅原怨霊説によってもさらに有名に(^^;;;;

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梅原 猛

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夢殿入り口

さて、そういう剣呑な伝説に彩られた夢殿ですが、もちろん、そういうことはなくて、静かな佇まいの美しいお堂です。


夢殿2

ものすごくラッキーなことに、年二回2ヶ月だけの救世観音(ぐぜかんのん)のご開帳があってました。
ただし、内部は暗くて、目をこらしてやっと見えます。ガイドの人が、懐中電灯で照らしてくれました。

子供の頃に見たことがあるのですが、黄金が少し褪色しているような気がしました。うーむ。天平時代の仏像は、顔がのっぺりとしているのが特徴です。救世観音(ぐぜかんのん)はまさしくそんな感じ。

下のほうに、こっそりとたれがいるのはご愛嬌。

伝法堂

横にあるのは伝法堂です。聖武天皇の夫人の住宅を仏堂に改造したものです。

夢殿

さて、もう一枚、境内で黄色くなっている木を透かしての夢殿を。
金色に染まった秋の雰囲気が出ているといいな。

夢殿の木

少し冷たい風がとても気持ちのよい日でした。



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