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建物と内装だけでなく、美術史博物館は素晴らしいコレクションを持っています。
内部撮影可(フラッシュはダメ)だったので、パシャパシャ撮りました。
その膨大な所蔵美術品については公式サイトWikipediaでご覧ください。

入口

絵をジャマしないくらいに、でも凝りに凝った内装という感じです。

部屋

ここの美術館の大きな特徴は、「椅子」が多い、ということです。
しかも、ほとんどどの絵の前にも「椅子」があるので、好きな絵を座ってゆっくり見ることができます。

ブリューゲル

ここはブリューゲルの絵ばかり集めたコーナーです。
お目当ての「バベルの塔」の前はセンサー埋め込みがしてあって、近づきすぎるとアラームがなります。

ベラスケス

ベラスケスの「青い服のマルガリータ女王」もここのシンボルの一つ。
おすまし顔のマルガリータ。金色の髪と青いタフタのドレスの質感が素晴らしいです。
愛らしくも美しいマルガリータ女王の肖像は、いろんな年齢のものが数点ありました。

フェルメール

フェルメールの「絵画芸術」(または「画家のアトリエ」)が、まるっきり無造作に置いてありました。
ここはなんとセンサーもなし。(本物かいな、などと疑ったりして…(^^;;;)
おまけに、人も少ないのでゆっくり見ることができます。

神戸で、フェルメール展に行ったときは、この絵だけが別扱いでした。
(もっとも照明は、神戸のほうが上手だったので、絵の魅力を余計に引き出していたと思います。)

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