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アメリカ、ヨーロッパ、国内と、デジカメ片手に「たれぱんだ」といっしょに旅行しています。
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配偶者も無事、「お仕事」をすませたようなので、さあオペラ座にでも戻り、館内ガイドにでも行ってみようか、などという話になりました。

しかし、冷房がない路面電車に乗るのもそろそろ限界…。地下鉄が近いので、そちらで移動。太陽を避け、地下に潜るのが正解だよね。

地下鉄に乗っていると「ミュージアム・クォーター」という駅に到着。
ん?これって、美術史博物館の近くの駅じゃなかったっけ。
なんとも行き当たりばったりですが、地下鉄を飛び降りました。

こういう旅行での鉄則は、「行きたい場所にまず行け!」です。一週間あれば、いつでも行くことができそうな気がしますが、一度チャンスを逃すと、不思議と行き損なうものなのです。(その証拠にこちらに行ったために、結局オペラ座の館内ガイドには行くことができませんでした。)

ともあれ、美術史博物館は、ウィーンの一番の目玉。私が一番行きたいと思っていた場所なのです。
なにしろ、ここにはブリューゲルの「バベルの塔」をはじめとして、数限りない名画が…。

マリアテレジア

まずは中央のマリア・テレジア陛下にご挨拶。
東方より陛下のご威光を伺いにまいりました「たれぱんだ」にございます。

美術史博物館

で、これが美術史博物館です。
ルーブルや、大英博物館、メトロポリタンやエルミタージュと並んで、世界の名画の集まる場所。

扉

重々しい扉をあけて入ります。

ところで、ここまでの写真では、まだまだ灼熱のウィーンを表現できてはいませんが。
それは単に「午前中」だっただけ。「午後」になると…。

美術史博物館その後

この、絵はがきのように真っ青な空をご覧下さいませ。
日本の夏も確かに暑いのですが、雲のひとつやふたつ浮かんでいるものです。
雲がまったくありません。
レーザー光のように容赦なしの太陽の光がふりそそぎます。
しかも、これが夕方7時くらいまで…。

美術史博物館の外観が、なんだか風情もへったくれもないのは、この陽光のせいです。(偏光レンズを持っていくべきでした。)

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